自転車を活用したまちづくりを推進する
全国市区町村長の会

設立趣意

私たち地方自治体は、まち・ひと・しごとの創生と好循環の確立により、地方に新たな人の流れを生み出すために、地域資源を活用し、創意工夫のもと、独自性を活かした施策を展開しています。
近年、多くの自治体が自転車を切り口としたまちづくりを展開し、首長自らがサイクリングを実践しているところであります。「環境」「健康」「観光」「教育」「経済」「交通」といったさまざまな分野に効果をもたらす自転車を通じて、住民の健康の増進や交通混雑の緩和、観光振興や環境への負荷軽減など公共利益の増進等を図り、もって地域の活性化に取り組むことは大きな意義があります。
このような中、自転車を活用した取組で志を同じくする首長が連携し、健康、生きがい、友情を育む自転車新文化の普及・拡大を図ることにより、地方創生の先進的、先駆的な取組とするべく、「自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会」を設立します。 

平成3011月吉日                        
設立発起人                       
美唄市長   髙橋 幹夫
北上市長   髙橋 敏彦
佐渡市長   三浦 基裕
前橋市長   山本  龍
安城市長   神谷  学
守山市長   宮本 和宏
尾道市長   平谷 祐宏
今治市長   菅  良二
南さつま市長 本坊 輝雄

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自転車活用推進本部(国交省)
 
自転車活用推進研究会

自転車による観光振興、住民の健康増進、交通混雑の緩和、環境負荷の低減等により公共の利益を増進し、地方創生を図ろうとする自治体が連携して、情報交換や共同の取組を進めることで、我が国の自転車文化の向上、普及促進を図るとともに、各地域が取り組む地方創生推進の一助となることを目的に、全国9ブロックにより活動しています。

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